神戸市東灘区、灘区、中央区の保育園、幼稚園、小学生、中学生、高校生向け、アットホームなそろばんカルチャースクールです。

天城そろばん教室

そろばん先生ブログ

date | 2018.2.27
〜 2月21日 朝日新聞夕刊 〜


今日、郵便で「大垣そろばん資料館」の大垣先生から
朝日新聞の記事が届きました。

電子版には、動画も公開されていましたよ^^

こんな新聞記事を通して、
そろばんに興味を持つ保護者やお子さんが
増えると嬉しいですね~。

大垣先生、新聞の送付わざわざありがとうございます!

記事によると、全国のそろばん塾生徒のほぼ4分の1を大阪の人が占めるんですね。
総務省などの調査(2014年)では、大阪府は5万3千人超。
2位の愛知県の2倍近く、3位東京都の4倍なのだそう!

朝の連ドラ「あさが来た」でも、
そろばんが何度か登場しましたが、
舞台は大阪でした。
(そういえば、現在放送中の「わろてんか」にも、そろばんが登場するとか)

また、記事のなかでは、

「少子化や習い事の多様化で、そろばん人口は1980年ごろを境に減ってきたものの、
「脳トレ」ブームで、思考や創造性をつかさどる前頭葉を刺激すると見直された。
大垣さんによれば、近年は就学前に習い始める子が多い。紙に書いて計算する筆算を学ぶ前に
そろばんに触れる方が珠(たま)をイメージしやすく、暗算も上達が早いとか。」

と書かれています。

確かに、大垣先生のおっしゃるとおり、
早くに始めるほうが
そろばんや暗算にすっと入りやすいと
私も実感しています。
天城そろばん教室にも、就学前の
お子さんが何人も通っています。

ただ、やはり小さなお子さんですから、
送迎も含めて、
保護者の方のご協力や応援が、
とても力になります。
そして、それは高学年になっても、
同じだと思います。

どんな習い事もそうだと思うのですが
楽しいことばかりでは
ありません。なかなか上達しない時期、
練習が嫌になる時は、どんなお子さんでもあります。

そんな時に励ましたり、褒めたり、
時に叱ったり。
毎日の練習の継続も、保護者の方の応援がなければ、
子ども一人では、なかなか続かないものです。

保護者の方とお子さん、
そして指導者が具体的な目標を共有し、
連携しチャレンジを持続することで結果に繋がり、
お子さんの人生にとって、
意味のあるコトになっていく。

もちろん、保護者の方もお忙しい毎日。
可能な範囲で大丈夫ですし、保護者の方も
無理されないことが継続に繋がります。
楽しんで関わっていただけると、嬉しいですね。

平昌オリンピックでは、素晴らしいチームワーク、
そしてコーチとの絆を垣間見ましたね。

そろばん指導も同じように、周囲が子どもたちを見守り励まし、
一緒に泣いたり、笑ったり、
成長や成果を喜ぶことを大事にしたいです。

 

(講師 福岡)

 

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